廃車をして車がなくても夫婦中は大事に保てるよ

廃車をして車がなくても夫婦中は大事に保てるよ

車がない生活。田舎だとすごく不便だけど、都会だと駐車場代を含めて維持するだけでもかなりお金がかかるのだ。

 

 

 

廃車をするかどうか正直かなり迷う。けど実際には夫婦中は関係ないからさ。

 

 

 

私と夫は結婚してしばらくしてからぶつかることが多く、些細なことからどちらかが怒り出して大きな喧嘩に発展ということがありました。

 

 

 

 

私が機嫌を悪くしたことに対して夫から言われて爆発というパターンが多かったのですが、最近ではこれではいけないなと思うようになりました。

 

きっかけとしては私の実家で口論をしていた時に、祖母から「夫婦というのは合わせ鏡でお互いの姿を映し出している。自分が変われば相手も変わるし、男性は女性の側が優しくしたらころっと態度を変える。てのひらで転がすぐらいでいける」と言われたのです。

 

確かに夫に対して対等かそれ以上であろうと強く出てしまっていて、折れるというか女性としての可愛げの部分を出すことが少なかったかなと思いました。
そういう風に可愛くしたり甘えたりすることが苦手で、そうすることが恥ずかしいような負けているような感じがしていたのですが、もう少し自然に出してみようかなとも思いました。

 

子育ての番組で育児を通してのパパ、ママだけではなく、長い目で見ると子どもが独立してからも一緒に過ごすだろうパートナーです。一人の男、女として人間として尊重していける関係を作って、子育てに対しても協力し合うことが大事と言われそうだなという風に感じました。

 

今まで子どもが独立しても夫と二人で旅行とかには行きたくないなと感じていたのですが、少しづつ穏やかな関係を作っていき、そう思えるようになれば良いなと思います。
子どもにとって仲が良い親の姿というのはそれだけで安心感を与え、情緒面に良いようです。

 

喧嘩をしている時など娘が心配してフォローしてくれることもあるのですが、小さいうちからそんな役回りをさせたらだめだなと反省しました。

 

 

10年ほど前に購入し、つい先日手放したクルマの思い出です。
10年前に手に入れた時点ですでに生産から20年を経過していた古いクルマでしたが、
小学生の頃からの憧れのクルマでした。

 

 

 

もちろんいくら憧れていたからといって20年も前の工業製品ですから、
多少は壊れることは覚悟していましたが、

 

 

まさかあんなにたくさんの思い出を残してくれるとは思いもしませんでした。
ずいぶんとじっくり時間を掛けてクルマを探し、何台も見に行って

 

 

これだと思って買ってきたそのクルマは実際乗ってみると驚くほど調子が良くて

 

拍子抜けしました。

 

 

 

ところが、それから2年ほど経ってからです。

 

 

 

パワーウインドーの故障で窓ガラスが上がらなくなったり、
燃料ポンプの不良でエンジンがかからなくなったり、
発電機がパンクしてしまい身動きがとれなくなったり、
パッキンの劣化でトランクが水浸し、

 

 

もう数え上げるときりが無いくらいのトラブルに見舞われました。

 

 

 

覚悟していたこととはいえ、実際起きてみるとなかなか大変です。

 

 

部品の調達も難儀するようなクルマだったので、その都度修理にはかなりの

 

 

費用と日数を要しました。

 

 

それでもその憧れのクルマに一日でも長く乗りたい一心で必死に直しました。
でも悪いことばかりではありませんでした。
古いクルマに乗っているもの同士のネット上での交流や、

 

イベントなどで全国各地にたくさんの友達が出来ました。

 

 

 

私の苦労が報われたのか、雑誌に取材され大きく取り上げてもらったこともあります。
そしてついにはテレビ出演のオファーまで舞い込んできました。

 

 

残念ながら仕事の都合がつかずお断りしてしまいましたが・・・。
家庭環境の変化でやむなく手放すことになってしまいましたが、

 

 

小学生からの夢は思いも寄らないたくさんの思い出と、友人を残してくれました。

 

 

確かに苦労はしましたがその分、いえそれ以上に思い出を残してくれた愛車には感謝一杯です。

 

 

 

廃車をするにしても大切な思い出は心に残しておきたいですよね。

 

 

 

 

地場野菜のお店が復活

 

近所の空き店舗の前で、毎週土曜日に野菜を売りにくる八百屋さんがいました。売っている野菜は様々で、キュウリや玉ねぎ、人参などの定番ものから、空芯菜やキクイモなどの珍しいものまでありますが、全てご自分のところの畑や周辺の農家の方が育てた野菜のようで、いびつな形のものも多いけれど新鮮だし安全。

 

 

 

この週一八百屋さんの存在は知る人は知っていて、お値段もスーパーより安いとあって、

 

 

 

土曜の朝すぐに買いに行かないと売り切れるほどの人気ぶりでしたスーパーなどではなかなか見つからない国産の黒米があったり、生の落花生を初めて買ったり、。品ぞろえに季節がはっきりと反映されているのも買い物の楽しみで、私もちょいちょい買っていました。

 

 

 

その八百屋さんがぱったり来なくなってしまったのです。仮店舗のようなところでの販売だったので、場所の確保が難しくなったのか、それともご病気?いろいろ気になり、その場所を通るたびに思い出しました。

 

 

 

数か月過ぎて、このままもうあの八百屋さんで買い物することはないのかな〜と思うようになったのですが、泉州の土曜日にまたお店が出ているではありませんか!お話の様子では、どうやら娘さんが出産していろいろ忙しかったよう。ご病気でもなかったとわかり、まずはよかった。

 

 

 

私も早速オクラと栗、それと唐辛子を買いました。唐辛子はもちろん乾燥前で、そのままリースに使えるような鮮やかな色。

 

 

 

 

あまりの美しさに本当に食用なのかと心配になり、「食べられますか?」と、バカな質問をしてしまいました。すぐに食べてもいいし、乾燥させると辛さが増すとのこと。

 

 

 

 

辛いもの好きの友達にもあげようと、2束買ってしまいました。今後も毎週来てくれるとのことで、旬の野菜を食べられる幸せが戻ってきました。

 

 

お金がない

 

 

 

お金がないという状態になれば、後は実験あるのみでもあるからね。